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2011.06.10

HOT!HOT!



飼い主の日記。





【ホットヨガとは】
高温多湿(温度を38度、湿度を65%程度)の
人工的に温度・湿度の空調管理が行き届いたスタジオなどの室内で、
ハタ・ヨーガ等をベースにしたアーサナ(ポーズ)を行うヨーガ。
(Wikiより)





とある日の20時半、私は銀座通りを走っていた。
ただでさえ湿気が多かったからか、全身から汗が噴き出す。
1階にダンヒルの入ったビルの4階にその店はあった。
フロントは外よりすこし室温が高い。

「体験レッスン受講の方ですね!」

私より20センチくらい背の低い女性に、
ソファに座るよう促され、簡単なアンケートを書く。

「ヨガは初めてですか?」

飼い主「や、あー、ほとんど初めてです」

や、あー、それは事実であった。

「ほとんど、というのは・・・どこかで一度でも?」

飼い主「や、あー、インドで少し」

「すごい!本格的ですね。」

インドで少し、というのも事実で、6年前の旅行で、
2日間、謎のインド人にマンツーマンで教え込まれたという。
鼻の下にたまる汗を拭きながら、ホットヨガの概要説明を聞く。

「スタジオの中はちょうどインドと同じような環境になっていますので!」

ほう、さっそく着替えてスタジオへ。






暑い・・・。





熱い・・・。






そこは私の知っているインドではなかった。
これは、そう、赤道直下の熱帯雨林のような湿気と温度。

いざ、ホットヨガ開始。
ヨガマットの上に寝転がるだけで噴き出す汗。
500ミリリットルの水を2本持ち込んではいるものの、
これが無くなったら致命的だ。
脱水症状決定だ。
死んでしまうに違いない。





ストレッチを経て、前屈へ。
同行した友人の身体の硬さに笑いを押さえきれない。
そんなに硬いのか。
あんたは劇団ひとりか。





しかしスタジオ内は神聖な場所で私語厳禁。
笑いをこらえる度、汗が噴き出す。
インストラクターが都度休憩や水分摂取のタイミングを指示してくれる。
嗚呼、1本飲んでしまった。





受講したのはビギナー向けの60分コース。
40分を過ぎたあたりから身体に熱がこもり始める。
いかん、いかん、水を飲まねば。
いや、いったんスタジオの外に出てクールダウンしようか。
まてよ、同行者もまだ踏ん張っている。
そして何人かいた初心者の人も同じく耐えているではないか。
根性、根性、ど根性!




滴り落ちる汗。
Tシャツが重い。
そう・・・これは昔一度経験した・・・。
・・・ビリーズブートキャンプ。
身体の限界に挑戦するあの幻のキャンプ・・・。
もちろんほどなくして(記録:3日)除隊。
デジャヴや。
これはデジャヴや。





そしてついに水が底をついたそのとき、
レッスンは終了したのである。





シャワーを浴びる気力もなく、
クーラーの吹き出し口の真下でクールダウン。
ノロノロ着替えて、己の身体のふがいなさに改めて落胆する。
日々のデスクワークで損なわれた体力と筋力を今、取り戻すとき…!





帰り際、担当してくださったインストラクターに声をかけられた。



「大丈夫ですか!?初めての方なのに一度も休憩なしで・・・」





同行者「はい!根性で!」





あんたもそうだったか。





ちなみに私が行ったのはこちら。
今なら2レッスン1000円で体験、とのこと。
http://hotyoga-o.com/trial.php
しかし1回で400kcal近く消費できると聞いたら、
正式入会してもええかなーとおもてしまいますなぁ。。。




※はじめての方は方は根性がどうとか言わずに
 スタジオ外でクールダウンせよ、とのこと。




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