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2009.08.01

プラッチック?


飼い主の日記。


コカ●ーラゼロを飲んでいる私を見るなり知り合いがこう言った。

「cawaiさん、それプラッチックですよ」

え!!
どういう意味かと問うと、
飲料に含まれる食品添加物がプラスチックでできているというのだ。
ええええーーー!
ということで飲むのをやめようとしたのだが、
すでに飲み干していたので、
力をこめてくずカゴに投げ入れた。

しかしなんだ、そりゃこわいな。
アスパルテーム。
まあ、カロリーゼロの人工甘味料がカラダに良いわきゃないだろうと、
そりゃ私もアホではないので気づいてはいたけれど、
プラスチックだなんて。

ぐぐるとアスパルテームは、
天然アミノ酸であるL-アスパラギン酸とL-フェニルアラニンとを
化学的に結合させたものであるということが分かった。
ショ糖の約200倍の甘さとか。
なんだ、プラスチックじゃないじゃん。


アスパルテームの発明
アスパルテーム(人口甘味料)は1965年(昭和40年)に、アメリカのザール社が発明し特許を得ました。このアスパルテームは、砂糖の200倍の甘味がありダイエット食品とか糖尿病食等に用いられています。アスパルテームは医薬品を開発していたとき、偶然とアイデアが重なり発明され特許を得ることになります。研究中にパラフィンを手にしたら、指に付着していた薬品と化学反応を起こしてしまいました。好奇心から、指の上で溶けているパラフィンを舐めたところ、とても甘い味がしました。医薬品の開発は諦め人口甘味料としてのアイデアを思い付くことになります。発売後は多種多様な食品、飲料に使用されました。1982年(昭和57年)に味の素では、アスパルテームを大量に製造する特許を取得しました。この職務発明の特許に関して、発明者の元社員との間で訴訟が起こされ和解しています。和解したのは2004年(平成16年)11月19日で和解金は1億5000万でした。味の素では世界特許を取得しており、職務発明の対価として裁判所の勧告に従うことになります。
引用http://www.patent-tank.com/c_gosyupin.htm

人工甘味料で“元気な精子”激減
日本薬学会のショッキング報告


- ダイエット中の方、必見。人工甘味料「アスパルテーム」 -


Nutrition


また一方でこんな文章も。

☆喪われた化合物の名誉のために(3)~アスパルテーム~


危険性の誇張だとの非難も多いようです。
まあ、もともと自然のものではなく人工的に化学反応させてつくったものなので、
100%安全ではないでしょーけど。
まあとりあえず明日からカロリーゼロ商品を買うのを控えようかななんて思います。
結局は個々人の判断にゆだねられてるんでしょーけど。

IMG_7459.jpg

いたち様のオヤツは一応無添加のものを選ぶよーにしてます。






・・・・ふぉふぉふぉふぉ・・・・・

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