2007.09.25
保険申し込みましたYO!!!!!
飼い主の日記。
血液検査のための通院もやっとこさ一息つきました。
「鼬日和」さんところで保険の話題が出ていまして、ハッとしまして。
あたい、保険会社から資料取り寄せてから何日放置してる!?
ものぐさ女はやっと重い腰をあげた。
証券用の全身写真を撮らなきゃいけない。
ブログの中から使えるのないかなぁと探したのですが、無い。
ものぐさ女の写真撮影開始。
フェレットって細長いからなかなか全身が入らない。

しかも動くからブレる。

おやつでつっても、顔が見えない。

こんなんとか、

こんなんとか、

ケツケツ!!
ケツむけんなコラ!!
うーん、コレ↓はいい感じだけど厳密に言うと全身じゃないしなぁ。

ぺー:もう疲れたじょー。

私も疲れたよっ!!
結局、ピープー言う目玉ちゃんでつって、
こんなの撮れました。


あと、毛を3本一緒に送らなきゃいけないんですけど、
これが一番大変でありまして。。
抜けないんですよっ!!
いっくらブラッシングしても、抜けない!!!
床に落ちてる毛はあるけど、万が一間違ったら面倒だし。
もう最終手段で。
一本一本、手で抜く。
パー子は無反応だったけど、ペーが若干痛そうですた。
君らのためだ。
我慢せよ。
突然はじまる<カレーのコーナー>
飼い主、カレーが好きなのです。
行ったカレー屋を勝手に評価。
★★★★★が満点です。
梅田、堂山交差点のBOSSカレー。
タマネギとコラーゲンたっぷり少々辛め。★★

coco壱のとなりにある南森町の船場カリー。
塩辛い。★

<おまけ>
茶屋町の教会の張り紙。

イエス様もびっくりの駄洒落チラシ。
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2007.06.26
病院はきらいじゃ。
飼い主の日記。
お金が・・・飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで・・・♪
いたち様どものために稼いだ給料ぶちこみまくりの飼い主。
うっふっふっふ。
そしてそんな自分が結構好きな飼い主。
アリューシャン病はやはりまだよく見られる病気らしいですね。
うちの場合、実は一度検査でアリューシャンと言われたんです。
(結局は違ったのですが。)
そんときのことを書こうかなと思いまして。

ひでぶ!!
これは血液検査をしたときの領収書。
基本の数値とアリューシャン病の精密検査みたいなやつ。
しかし一度にこんだけ払うと、それ以降が麻痺してしまう。。。
しかもその結果が、ドン!



A獣医「2匹ともアリューシャン病かもしれません・・・」
ぶべら!!
ADV抗体が「3倍未満」じゃないといけないんですってよ!
肝臓の数値も高いし、ますます怪しい。
でもまだ確定したわけじゃなかった。
というのは血液を採ったのが、
ジステンバーの予防注射を打って間もないころだったから。
そもそも予防注射とは、
弱毒化した病原体や死滅した病原体を注射して、
体内に抗体をつくるらしいですね(知らなかった。アホ。)。
アリューシャン病のウイルスと、
ジステンバーの予防注射にふくまれていたウイルスは、
同じ「パルボウイルス」の仲間なんですと。
・・・つまり、
ジステンバーの予防注射に含まれていたパルボウイルスが、
今回の検査に反応してしまった可能性があるというわけですね。
難しいですね。
この日は肝臓の薬とフィラリア予防薬をもらって帰りましてん。
2週間後の血液検査に望みをかけて。
あああ・・・。
そして、、、

あべしっ!!
ついに3万超えで。
びつくり。
でもアリューシャン病も心配だしそんなこと言ってられん!!
結果は、ドン!

3倍未満!!!
♪たらら〜ら〜たーんたたーんたたたたーん
byロッキー
アリューシャン病疑惑撤回!!!
A獣医の予想が的中。
やるね。
うーむ、こういうこともあるんですね。
てか、はよ保険入れよ。
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2007.06.23
死ぬということ。
飼い主の日記。
動物病院に行って来た。
例の背中のカサブタ事件と血液検査。
結果、肝臓の数値はペーが測定不能なほど↑。
パー子はかなり下がっていた。
もうちょっと薬を飲んで経過を診てみることに。
診察が終わって薬の調合を待つ間、
エントランスを出たところで電話をしていた飼い主。
そこに、若いカップルが病院から出て来た。
男性が医院長と話をしている。
女性のほうは、オートバイの前で待っていた。
医院長との話を終えた男性が無表情のままオートバイの方へ。
そのとき急に女性が叫んだ。
「さっきまで元気やったのにぃ!!」
そしてそのまま泣き崩れた。
驚いた。
狂気せまる鳴き声だった。
男性は女性を支えるように抱きしめていた。
死んだんだ、と思った。
とっても小さいキャリーだった。
たぶん、ハムスターかなんかだろう。
たかがハムスターだけど、家族なんだ。
道行く人が怪訝な表情で彼らを見る。
世の中には、ペット依存症だと馬鹿にする人もいる。
私がこんな日記を書いていることをアホかという人もいるだろう。
けど、一緒に住んでいる限りペットは家族だ。
私は心からそう思う。
私はよくパー子やペーに話しかける。
彼らも話しかけてくれる。
おやつをあげると喜んでくれるし、
イマイチな手作りおもちゃでさえふりまわして遊んでくれる。
おいしいご飯をあげたいと思う。
可能な限りいい環境にしてあげたいと思う。
今もパー子がこっちを見つめていて、
私はパソコンの手を止めて見つめ返す。
彼らには感情があって、生物としてある意味対等だ。
たかがフェレットではない。
家族だ。
でも彼らは弱い。
だから人間が守ってあけなければいけない。
何があったかは知らない。
予防注射に拒否反応を示してしまったのだろうか。
もし病院のミスだったとしても、仕方がないことかもしれない。
獣医だって人だ。
ひとつ命をうしなったら、その分たくさんの命を救え、と思う。
医療のプロとして働き続けろ、と思う。
私は泣きさけぶ人をあんなに近くで見たのは初めてだ。
今死んだ。
ほんの今さっき死んだ。
「さっきまで元気やったのに。」
その状況はあまりにもリアルで、
私は吐き気がした。
生きているものは死ぬ。
あらためて思った。
生きてるものは人だって動物だって死ぬ。
死ぬから愛しいんだ。
待合室に戻って、ハンモックで眠っていたパー子を膝に乗せた。
温かかった。
女性の嗚咽が待合室まで響いてきていた。
ずいぶんと長い間。
彼女はまた動物を飼うだろうか。
最近「ペットロス」という言葉が流行っている。
私が好きなコピーライター児島玲子が書いた
ペットフードのコピーにこんなものがある。
『死ぬのが怖いから飼わないなんて、言わないで欲しい。』
私は、犬を目の前で車にひかれたことがある。
ジステンバーで子犬をなくしたこともある。
猫も2匹、看取った。
死は受け入れなければならない。
それに、私たちはそんなに弱くないはずだ。
帰り道、寄り道して煙草を吸った。
なんか吐き出したくて日記に書いてしまった。
ううむ。
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